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病院では?

病院・医院の、設計や設備についての考え方が急速に変化しています。
ひとつは外来患者、入院患者への人格的配慮です。
患者と患者、患者とドクターおよびナースとの間に生じる精神的・心理的葛藤が、治療効果に大きな影響を与えることが明らかになっています。
わかりやすくいえば、患者の恥じらいの気持ちを積極的に汲み取ろうという思考です。

いまひとつはドクターやナースの作業環境です。
過度の疲れと緊張からくるストレスは大変なものがあります。トラブルが起こってからでは、もう遅いのがこの仕事の宿命です。

ここにひとつの提案があります。
瞬間調光ガラスUMU をご活用いただきたいのです。

UMU というのは、瞬間的に透明から不透明に、不透明から透明にと透視性を自在に切り替えることのできる、先端技術を応用したガラスです。

このガラスを病院の設備としていろいろ積極的にご活用いただくことによりドクター ナース そして患者とそのご家族に信頼感と安心感が深まり病院のイメージを大きくアップさせる要素になるのです。
H I( hospital identity )の確立のためにもすばらしい効果をあげることでしょう。

 

瞬間調光ガラスUMU を新生児室にご利用になるとこんなメリットがうまれます。

父親やおじいちゃん、おばあちゃんにとって、息子や可愛い孫との初めての出会いは新生児室のガラス越しということになります。

時間がくるとガラスのむこうに天使の顔を見せてくれる・・・
新生児室は、赤ちゃんにとって生涯最初の晴れ舞台です。
まるで魔法のような効果を発揮するUMUの窓で赤ちゃんとご家族との最初の出会いの瞬間をハッと輝く一瞬にしてあげてください。

通常時は窓は不透明で
赤ちゃんの気持ちを穏やかに保ちます。

視線をさえぎるためのカーテンがいらないので
ホコリがつかず清潔です。

タイマーやセンサーとの連携でミュージックを
合図に定時に窓を透明にできます。

動物や自然をエッチングして
楽しく可愛いイメージの新生児室がつくれます。

 

瞬間調光ガラスUMU を診察室にご利用になるとこんなメリットがうまれます。

ごく日常的なできごとなので気付きにくいのですが、患者さん、特に外来の患者さんには診察室内での動作がとても恥ずかしい場合があるのです。

カーテンでしきられても、なんとなく安心できず、ぐずぐずしてしまいがちです。
必要なときだけ不透視にすれば、個室状態になるので高い安心感が生まれます。
間仕切がよいか衝立がよいかは部屋の状態などによって、お決めください。

不使用時は透明なので
診察室が広々と快適気分です。

カーテンと違ってホコリがつかず清潔です。

患者さんの精神状態が安定して
診察に余計な影響がでません。

患者さんの病状によっては最初から
不透視な個室をつくっておけます。

 

瞬間調光ガラスUMU をICU にご利用になるとこんなメリットがうまれます。

ICUは、現代の病院にとってまぎれもない最重要ゾーンです。

このICUとナースステーションの間のガラスにUMUをおすすめします。

通常時は監視に必要な部分のガラスだけを透明に、他は不透明にしておきます。

非常事態が突発した場合、ただちにすべてのガラスを透明にし、作業がスムーズにおこなえる環境をつくりだします。

監視もゆきとどき、ナースのストレスも軽減する。それがUMUの働きです。

ナースの神経が休まる時が得られ
ストレスがたまりにくくなります。

緊急時には広い視界が得られ
適切な対応・処理ができます。

ガラスの一部を常に透明にしておくことで、
患者さんの安心感も保てます。

カーテンと違ってホコリがつかず
ICU 内を清潔に保てます。

 

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